「今日飲みたいな」って時にSlackをまたいで飲み仲間を探せる。五反田スタートアップ専用Slackアプリ「ゴタンダー」利用希望者の募集開始

@Engagementからスピンアウトしたプロジェクトチーム「SlackAPP Studio」。Slackを活用して、日常業務の効率化やコミュニケーションの仕掛け、ストレスレスな環境づくりなど、エンゲージメントに繋がるための「空気と仕組み」を提供します。

*SlackAPP Studioの取り組みはこちらから

12月はアドベントカレンダーのように、アイデア段階のSlackAPPの企画記事を投稿します。それぞれ全ての企画をクラウドファンディングにように、一定数の利用希望者が集まれば、開発に着手します。

本日(12/4)は、Slackをまたいで飲み仲間を探せる「ゴタンダー」。このアイデアは利用希望者が100人を超えたら開発着手します。

利用希望の登録は記事下でご案内してます。

 

飲み行こうってつぶやいても、誰とも予定が合わない時のやるせなさ

誰かと飲み行きたい、そんな日もあります。だけど、そんな想いを会社のSlackやTwitterでポストしても、どうしてもみんなの予定があわない。

そんなことが何度か続いちゃうと、心が折れてしまいます。

だけど、誘わない日に限って「えっ、俺も飲み行きたかったのに!」っていう実は飲みたい人がいたりするもんです。

そんなやるせなく、歯がゆい気持ちをなくしたい、そんな想いから、このアイデアは生まれました。

 

Slackをつかって、近場で同じ香りの人たちと飲みにいけばいいじゃないか

オープンに言わなくていいんです。Botに声をかけるだけで、飲みたい人同士をつなげてくれる。

でも一つの会社の中に閉じてしまうと、まだ社員数が多くない会社の方だと、この飲み仲間が見つからない問題は解決しないかもしれない。

それであれば、いっそのことSlackのワークプレイスをまたいで、このbotを入れているワークプレイスの人全員が飲みに行けるようにしよう。

 

今晩飲み行きたい時に、botにそっと声をかけるだけ

使い方はこちら ↓

 

①今日は飲みたい、という気分の時にbotに直接つぶやきます。

 

②会社、職種、年齢、性別、地域を登録すればOK

 

③18時までに最小3人〜最大6人のグループができた時点でbotへ登録内容が共有されます。

 

④そして「行く」、「行かない」を最終ジャッジ。

 

⑤行くとキメたら、あなたのfacebookメッセンジャーのURLもセットで送りましょう。

 

⑥3人以上集まったら、飲み成立。

 

⑦行くと決めた人全員のfacebookメッセンジャーURLがbotから送られるので、相互に連絡をとりあいましょう。

(また幹事さんは、bot側で勝手に決めて、この時点でアナウンスします)

 

 

利用希望者が100名超えたら開発着手します

会社間のコミュニケーションが生まれ、新しい発想の起点にもなる「ゴタンダー」

このアプリは初期は五反田スタートアップ専用っていう気持ちです(もちろん渋谷や六本木の人もつかえるんですが)

ぜひ、五反田在勤の皆さんをはじめ、ほしいと思ったら、下記ツイートにいいねをするだけでOK!

100名超えたら、開発着手します。シェア大歓迎です。


 

 

*製作時に、プロダクトの仕様は一部変更される可能性があります。また、ご利用頂く際には利用規約とプライバシーポリシーへの同意が必要となる予定です.

koji nozaki

@Engagement編集長 / 株式会社トラックレコード代表取締役(共同経営者)。DeNAでの人事プロジェクト「フルスイング」の責任者、MERYの雑誌事業責任者やブランディング責任者などをつとめ、株式会社トラックレコードを2018年に設立。