サヨウナラ社内報。社員から質問をあつめてアンサーをSlackでシェア。わかりあいのbot「シルルンくん」利用希望者の募集開始

@Engagementからスピンアウトしたプロジェクトチーム「SlackAPP Studio」。Slackを活用して、日常業務の効率化やコミュニケーションの仕掛け、ストレスレスな環境づくりなど、エンゲージメントに繋がるための「空気と仕組み」を提供します。

12月はアドベントカレンダーのように、アイデア段階のSlackAppの企画記事を投稿します。それぞれ全ての企画をクラウドファンディングにように、一定数の利用希望者が集まれば、開発に着手します。

本日(12/6)は、社員から質問をあつめて、アンサーをSlack上で共有することで、社内コミュニケーションを活性化するSlackbot「シルルンくん」。このアイデアは利用希望者が100人を超えたら開発着手します。

利用希望の登録は記事下でご案内してます。

 

社員同士のコミュニケーションが減った・・・だけど社内報や社内イベントって大変

毎月社員が5名以上入社している。社員数も100名を超えた。顔と名前はなんとか一致するけど・・・。

何をやっている人なのか、どんなキャリアの人なのか、どんなことに興味あるのか?そんなことは一切わからない。

会社の飲み会で隣になっても、なんか会話が続かない。

社内報や自己紹介企画などの社内コミュニケーションも運用し続けるのは大変。

ROIも見えないから、どうしても優先度が下がりがち。結果的に社内の関係が希薄になっていく。

こんな課題を解消したいから、このアイデアは生まれました。

 

社内報って実は「人への質問と回答」のまとめ。だったらそれをbotに任せよう。

社内報だけに限らずですが、人のことを知ることは、実は「質問とアンサー」の積み重ねです。

「あなたのキャリアは?」、「あなたの趣味は?」、「あなたの好きな本は?」、「あなたの嫌いなことは?」など、これらの質問を積み重ねることで相手のことがわかりあえるんです。

だったら、これをすべてbotに任せよう。

でも、ちょっと待ってください。なんかbotから聞かれても、あんまり答えるモチベーションがわからないかもしれない。

やっぱり質問って「あなたに興味を持っているから、聞いている」っていうUXが大事だと思うんです。

だから、社員同士で質問を贈りあう、そんな体験を増やせるようなbotがいい。

 

botが社員同士の質問を引き出します。そして、その答えをみんなにシェア。

使い方はこちら ↓

 

①シルルンくんから、各メンバーのDMに「質問メーカーに選ばれました」といった案内が届きます。

 

②質問したい相手を選び、質問を贈ることができます。

 

③質問はプリセットで用意されてある質問もあるので、そこから選択することもできますし、オリジナルな質問を贈ることもできます。

 

④質問をしたい相手のDMに、質問が届きます。

 

⑤質問に回答すると、「質問とアンサー」がセットで#generalや#randomなどの指定したチャンネルに転送されます。

 

 

この「質問とアンサー」は、このまま採用PRの記事にも使えるかもしれません。

社員へ集まった質問と回答は、実はそのままWantedlyのストーリー記事などに使えるかも知れません。

例えば「経営者への社員からの質問」をそのまま公開すれば、会社のフラット感とともに、経営者のメッセージを伝えられます。

そんなコンテンツも「コピー&ペースト」で、あっという間につくれてしまいます。

ほしいと思ったら、下記ツイートにいいねをするだけでOK!

100名超えたら、開発着手します。シェア大歓迎です。


 

 

*製作時に、プロダクトの仕様は一部変更される可能性があります。また、ご利用頂く際には利用規約とプライバシーポリシーへの同意が必要となる予定です.

koji nozaki

@Engagement編集長 / 株式会社トラックレコード代表取締役(共同経営者)。DeNAでの人事プロジェクト「フルスイング」の責任者、MERYの雑誌事業責任者やブランディング責任者などをつとめ、株式会社トラックレコードを2018年に設立。