クラウドファンディングのように一定の利用希望者が集まったら開発着手する「SlackAPP Studio」立ち上げ

@Engagementからスピンアウトしたプロジェクトチーム「SlackAPP Studio

第1弾として、バリューを体現した行動をもっと増やしていくことに貢献するSlackのbotアプリ「ホメルくん」を10月にリリースしました。

お陰様ですでに50社を超えるチームで導入していただいております。また「ホメルくんを導入したことでスタンプが増えた」、「他のチームのことがよくわかるようになった」などの喜びの声をいただいております。

このようにSlackを活用して、コミュニケーションの仕掛け、日常業務の効率化、ストレスレスな環境づくりなど、エンゲージメントに繋がるための「空気と仕組み」を提供していくために、アプリの開発アプリアイデアを発信するスタジオを開設いたします。

そこで、12月はアドベントカレンダーのように、アイデア段階のSlackAPPの企画記事を投稿します。それぞれ全ての企画においてクラウドファンディングにように、一定数の利用希望者が集まれば、開発に着手します。

 

今後の公開予定アイデア一覧

12/4:Slackをまたいで飲み仲間を探せる「ゴタンダー」

12/5:社員から質問をあつめてアンサーをSlackでシェアできる、わかりあいのbot「シルルンくん」

12/6:Slackだけで360度フィードバックを完結できる「マナベルくん」

12/7:会社のヘルプデスクをまるごとおまかせ。問い合わせを学習して対応する「コタエルくん」

12/10: 社内の人が読んだオススメ本が知れる&借りられる、社内の貸し借りbot「ライブラリー」

12/11:【閑話休題】 たった1回の飲み会で瞬時にチームの心理的安全性を高める6つのカードゲームの使い方

12/12:社員全員のリファラルネットワークをフル活用。リファラルの可能性を全員に聞いてくれるbot「ツナゲルくん」

12/13: 仕事へのやりがいを毎月一度チェックして、メンバーの変化の兆しを早めにキャッチするbot「ツタエルくん」

12/14: coming soon

12/17: coming soon

12/18: coming soon

12/19: coming soon

12/20: coming soon

12/21: coming soon

12/25: coming soon

 

アドベントカレンダーはこちらから
https://adventar.org/calendars/3775

koji nozaki

@Engagement編集長 / 株式会社トラックレコード代表取締役(共同経営者)。DeNAでの人事プロジェクト「フルスイング」の責任者、MERYの雑誌事業責任者やブランディング責任者などをつとめ、株式会社トラックレコードを2018年に設立。