仕事へのやりがいを毎月一度チェックして、メンバーの変化の兆しを早めにキャッチするbot「ツタエルくん」利用希望者の募集開始

@Engagementからスピンアウトしたプロジェクトチーム「SlackAPP Studio」。Slackを活用して、日常業務の効率化やコミュニケーションの仕掛け、ストレスレスな環境づくりなど、エンゲージメントに繋がるための「空気と仕組み」を提供します。

12月はアドベントカレンダーのように、アイデア段階のSlackAppの企画記事を投稿します。それぞれ全ての企画をクラウドファンディングにように、一定数の利用希望者が集まれば、開発に着手します。

本日(12/13)は、仕事へのやりがいを毎月一度チェックして、メンバーの変化の兆しを早めにキャッチするbot「ツタエルくん」。このアイデアは利用希望者が100人を超えたら開発着手します。記事下にあるツイートを「いいね」するだけで申し込み完了です。

 

パルスサーベイをやってみたいけど、効果も見えない中で、お金も工数も割けられない

パルスサーベイとは、2問〜3問程度の簡単な調査を毎月などの頻度で定期的に実施するものです。

調査自体はgoogle formを使えばすぐにできますが、これを集計して、必要な相手に適切に共有することがとても面倒です。

google formだと全体で集計をしてから、メンバーの回答を担当マネジャーへ個別に共有するためにわざわざシートを作成する仕組みが必要です。

このパルスサーベイの本質は変化を身近な人に伝えて改善を期待することです。

その目的だけを追求することで、このアイデアが生まれました。

 

知るべきことは「前月に比べてどう変化したか」だけ。だったらもっとライトにやろう

パルスサーベイにはいろんな目的の種類がありますが、「仕事へのやりがい」を高めることを目的とした場合に、自分のチームのメンバーの状態がどう変化したかだけが知れればいいんです。

その変化をいち早く察知することで、原因を確認することができて、打ち手を決めることができます。

過去1年間分の変化や部署単位での集計結果はあったらいいですが、別になくてもいいんです。

自分のチームメンバーが前月比べて、やりがいが上がったのか?下がったのか?変わらないのかを把握して、対策することが本質です。

 

プリセットされた質問もあるので、botをインストールすれば、毎月勝手に調査実施

使い方はこちら ↓

 

①bot上でプリセットされている質問を変更したい場合は、質問内容やbotメッセージを変更して登録

 

②質問とメッセージが登録されると、botが毎月第1水曜日に全社員へサーベイを一斉送付します。

 

③サーベイの回答者は、宛先(上長もしくは管理部門責任者)をセットし、3つの設問に回答

 

④回答結果が宛先へ通知されます。

 

⑤通知時には、過去2ヶ月分の評価もセットで送られるので、時系列での変化をチェックできます。

 

⑥また本人も回答結果が通知されるので、自分自身のコンディションの変化を知ることができます。

 

⑦全社の回答状況と累計結果を特定チャンネルに通知して、回答率や大きな変化を把握することができます。

 

プリセット質問はこちら

 

いまの素直なきもちを正直に「つたえる」空気をつくります

パルスサーベイって社員の立場から見た時に「調査されている」ってなるのはとてもイケてないと思います。

むしろ自分の気持ちを正直に「伝えられる存在」と位置づけられることが大事だなと思っています。

だから「シラベルくん」ではなく「ツタエルくん」なんです。

このbotがあることでみんなが今の気持ち素直に伝える空気をつくります。

ほしいと思ったら、下記ツイートにいいねをするだけでOK!

100名超えたら、開発着手します。シェア大歓迎です。


*製作時に、プロダクトの仕様は一部変更される可能性があります。また、ご利用頂く際には利用規約とプライバシーポリシーへの同意が必要となる予定です.

Photo by Robert Bye on Unsplash
Photo by Ross Findon on Unsplash

koji nozaki

@Engagement編集長 / 株式会社トラックレコード代表取締役(共同経営者)。DeNAでの人事プロジェクト「フルスイング」の責任者、MERYの雑誌事業責任者やブランディング責任者などをつとめ、株式会社トラックレコードを2018年に設立。